筋トレで重視するのは鍛えた筋肉がスポーツをするときにどう機能するか

筋トレをする上で重要視していたのは、その鍛えた筋肉がスポーツをするときに助かるかどうかだ。俺はトライアスロンを道楽としている。トライアスロンは過酷な競技なので、心肺仕組みはもちろんなのですが筋トレを通じて筋肉を強める必要があります。スイムは体躯の筋肉を中心に、バイクは背中腰まわりの筋肉を中心に、ランは下半身の筋肉を中心に強める必要があります。つまりカラダだ。
筋トレの産物は数少ない回数で高負荷をかけるトレーニングンではなく、多い回数で低中負荷をかける稽古を通していました。トライアスロンは競技のひとときが長いだ。五輪で行われている隔たりも熟練プレーヤーは2ひととき位かかります。アイアンマンでは7時間もかかります。その間どんどん体調を取り回し積み重ねるわけなので、筋スタミナが重要になってくるのです。
筋トレの回数はウィークに2回を目白押しとして行っていました。ウィーク1回のときもあります。それ以上やっても逆に筋肉を使いすぎて調子を崩して仕舞う恐れがあったからです。トライアスロンの講義は持久系のものが多いので、筋トレは飽くまで持久系の講義を補助するためにやっていました。
筋トレの後述アッという間にプロテインを取り去ることを意識していました。筋トレしてから半はゴールデンタイムと言われているのを知っていたので、持ち家から粉末型のプロテインを持ってきて水と共に飲んでいました。プロテインを合わせるのを忘れたときは自販機で売る液体型のプロテインを飲んでいました。液体型は高いですが、ゴールデンタイムを逃してしまうと筋トレをした意味がなくなってしまうのが不満だったからだ。